定員に達したため受付は終了しました。
「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」
~ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿~
長期化する放射能拡散は200km離れた埼玉にも確実にやってきて、
空気だけでなく、水、野菜や肉魚、牛乳と汚染を広げています。
こうした低線量の内部被曝が長期化したときに
子どもたちが将来どんなリスクを負う可能性があるのかについて
私たちはあまりに知らないことが多いことに気がつきました。
「安全です」という言葉だけでなく、「不安」なだけでもない
事実を知って、乗り越える知恵と情報がほしいのです。
いま、ほんとうに必要なのは「知ること」です。
知った上で、何をどう防ぎ、どう引き受けることができるのか、
ひとりひとりが選びとるために
今回は、ベラルーシの子どもたちを保養させる活動を19年間続けてきた
NPOチェルノブイリへのかけはし代表の野呂美加さんにお話をお聞きします。
講演:野呂美加(『チェルノブイリへのかけはし』代表)
日時:6/13(月) 10:00~12:00
受付時間: 9:30~9:55 時間厳守でお願いします
参加費:1,000円(資料代+募金を含む)
定員:60名 先着順・定員を超える場合は入場をお断りする場合があります
できるだけ事前に予約お願いいたします。
お問い合せ・予約は、メールにてお願いします。
お申し込みの際に
1お名前 2参加人数(お子様の分も) 3当日連絡のとれる連絡先
をお知らせください。
※お子さま連れでも大丈夫ですが、騒ぐ場合は退出をお願いします。託児はありません。
【野呂美加さんのプロフィール】
■NPO 法人チェルノブイリへのかけはし代表。
22年前に起こったチェルノブイリ原発事故被災児童を1か月間、空気や水のきれいな日本で
保養させる活動を1992年に知人と始める。これまでに招待した子どもは、19年間で648人。
2005年国際交流基金より「地球市民賞」受賞。
福島第一原発事故発生以来、各地で主にお母さんたちのためのお話会を開催している。
夫と大学生の娘と3人暮らし。
※今年はベラルーシの子どもたちではなく、福島の子どもたちの救援活動をされるということです。
【共同主催】
■NPO自然育児友の会・越谷お茶会
自然なお産、母乳育児、おむつなし育児など自然な子育てに
関心のある家族の全国ネットワークです。全国各地に乳幼児を子育て中の母親を中心に
約2000人の会員がいます。お茶会は、会員を中心とした子育て中の母親の集いで、
埼玉県では、毎月1回、越谷、戸田、川越で行われています。
■5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会
福島第一原発事故が未だ収束していないにもかかわらず
こども達に対する 対応は とても十分と言えるものではありません
大人より影響を受けやすいこども達が
5年後も10年後も健やかに育つことができますように
たからものであり希望である子ども達の未来へ
大人が今できることを考えて
ひとつひとつ実行していきます
上記同内容をチラシにしてあります。ご興味ありそうな方にプリントアウトして
お渡しください。
豊島区での講演会をYouTubeで見ることができます。