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このはなさくやひめに会いに行く

富士山に行ってきました。

ここのとこ、いろいろと自分について思うところがあって
これはひとつ、スピリチュアルな修行がしたい。
(というか厄払い?)
と情報を探していました。


そう思って行動していると、不思議とご縁があるのね。

2週間前に、近所に行く機会があったため
せっかくだからと、8年ぶりくらいに
友人に会いに行ったの。

そうしたら、全国の浅間大社の総本山、富士山のお膝元
富士宮市の浅間大社近くに
主神の『木花之佐久夜毘売命』(このはなさくやひめ)が
降りて来る巫女さんが住んでいる
と教えてくれました。

彼は富士宮出身で、その巫女さんは
富士宮ではとても有名な方で
みなさん割と気軽に、いろいろと相談にいくそうなのです。
彼も自分に悩んだときに、地元の友人が教えてくれたそうです。
友人ってありがたいなあ。

「せっかく富士山に行くなら白糸の滝に行って
打たれてきたらいいよ」
と言うので、白糸の滝と、奥様のおすすめ田抜湖に行き
その夜の宿はハートランドというロッジに泊まることに。


前日からの雨で、首都高と中央道を走っているときも
雨は降り続いていたのですが、河口湖で高速を降りた途端
雨はぴたっと止んで、滝も湖もとても綺麗に見ることができました。

実は、15日前に巫女さんに電話したときに
「前日にでも電話し直してください。」
と言われたので、御参りする前にかけてみたら
繋がらない…

これは御参りしてから来てくださいってことだよなあ~と思い直し


浅間大社に御参りして、湧玉池で富士山の雪解け水を汲み
いざその巫女さんに電話すると
今からいらっしゃいという事に。

道に迷いながらも、地図を見ながらなんとか到着し

いざ、お会いすることに。


巫女さんはとてもパワーがありました。
何と言えばいいのかしら
『気』(オーラ)が強い!
同じ部屋にいるとちょっとくらっとする感じ。

いろいろお話をしていくと

「あなたは頭が疲れているでしょう?」

「ええ、昨日、これからカウンセリングする方のチャートを
まとめてたくさん作っていましたから、ちょっと疲れています。」

「あなたが来るというので、昨日の夜中3時ごろから
私も疲れてしまってしょうがないんですよ。
あなたね、人のものを背負ってはいけません。
そんなことをしたら、あなたが病気になりますよ
私はね、それでも木花之佐久夜毘売命さまがついてくださっているから
いいですけどね、あなたには力が足りないですから
そんなことはおやめなさい。」
と言われました。

「ええ、自分でもわかっているんです。
だから、その方法をずっと探しているんです。
いままでに教わった方法で
宇宙の源からパワーをもらって、自分を通り抜けて
また宇宙に返す、というのをやっているんですけど…」

「それでできましたか?」

「だいたいの場合はそれで大丈夫なんですけど
ごくたまに、自分の調子が悪いときがあって
もらっちゃうんですよ。
でも、最近、もらいそうなときは自分で避けるようにしなくては
いけないんだと判りました。
あと、私が見るのではなくて、自分で気づいてもらうという
そういう方法を考えていまして
これからはそういう方法でやっていこうと思います。」

「とにかくね、あなたは人の話を聞くよりも
ジュエリーを作っていたほうがいいですよ。」

「そうですね、私もそう思います。」

今の私の状況、子供のこと、別れた夫とのこと
いろいろ話ました。

まだまだ聞きたいことはあったのですが
途中で

「やはりね、まだ初めてあったわけですから
これからすこしづつはがれていって
関係ができるわけですよ。」

と言われて、今回はここまでにしよう
と自分で気づきました。

本当にお話している最中に、たくさんのことに気づきました。

そうして、夜、紹介されたハートランドに向かうと
なんと、行ったことのある場所でした。


2004年のWPPD(World Peace Prayer Day)
でものすごい嵐の翌日、晴れ渡った富士山で
ストーンサークルを囲んで、最後の儀式を行い
その後、スタッフのみんなでソフトクリームを食べによった
あの牧場でした。

あのとき、ハートランドはネイティブの人たちの
宿舎件、託児所になっていたようです。

私は下の娘がまだ1歳になったばかりで
夫とは別行動をしていたので
ハートランドには最後にちょっと寄っただけでした。

名前はすっかり忘れていたけど
到着して、その場所を見たときに
まざまざとあのセレモニーが思い出されました。


ハートランドを経営しているカントクに
そのことを話したら
まあ、共通の友人知人の多いこと
驚きました。

まあ、そもそも友人に紹介されて来たのですから
繋がっていて当たり前なのですけど
紹介してくれた彼等も、私に何も言わないんですもの…

でも、何かに導かれてここにいる
というのをとても実感したできごとでした。


※木花之佐久夜毘売命さまが降りて来る方は
私にはご紹介できないので、お尋ねくださいませんように
お願いいたします。


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